代表取締役社長
前田 泰自〈1983年度入社〉

海事産業の技術革新を牽引

当社の業務は船舶や海洋構造物といった大規模な構造物の壮大な「ものづくり」の最上流に位置しています。海洋という特殊な環境下で使用される船舶や海洋構造物の各種基本性能を、実験や解析によって正確に評価し、目標性能を達成するための製品開発を行っています。
乗り物としての船舶は有史以来の長い歴史を有し、エンジンとプロペラによる推進方式が生まれてからでも200年以上が経ちますが、その間船舶の性能は継続的に改良されてきました。特に近年は地球温暖化対策のため大幅な燃費削減が求められており、技術開発の重要性が増しています。
また最近は、船上ビッグデータを活用した実運航時の性能評価や燃費削減に関する技術開発や、操船制御技術を活用した自動運航船の制御ロジックの開発にも取り組んでいます。
このように海事産業の技術革新を牽引する研究企業として、今後も当社は前進を続けていきます。

求める人物像

以下のような企業における研究開発者の理想像を追及し続ける意欲のある人材を求めます。

  • 専門分野についての深い知識を身に着け、その分野で業界の第一人者を目指す。
  • 物理現象を徹底的に観察して物理的な直観を磨き、製品開発に活かす。
  • 新技術の導入や革新的な技術の開発など、新しい事に積極的にチャレンジする。

アキケンについて

昭島研究所は、1978年東京都昭島市に大小合わせて5つの水槽施設と風洞施設を有する三井造船(株)の研究所(敷地:約13,600坪)として設立されました。その後1986年4月1日(株)三井造船昭島研究所として三井造船から分社独立し、それまで研究所として培ってきた試験・計測技術、シミュレーション計算技術、制御技術など各種技術を活かして、エンジニアリングから製品開発に至る幅広い事業を展開しています。

MITSUI E & S
RECRUTING SITE

株式会社三井造船昭島研究所へ応募は三井E&Sグループリクルートサイトからエントリーをお願いします。

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