Performance in Waves 実海域性能評価

船型開発や水槽試験技術の知見と実績を基に総合的な実海域性能の把握と評価のサポートを実現します。 そして、実海域性能改善のコンサルティングを行うことで実海域燃費の削減やEEXIおよびCII対応を支援します。

実海域性能評価

Fleet Transfer

Fleet Transferは船内に設置した小型PCにより、VDR、機関データロガー等から計測点数10,000点以上、最高1秒のサンプリング間隔で収集し、陸上の所定のサーバに送信するシステムです。送信されたデータは就航解析、他船との比較解析等に利用することができます。また、Fleet TransferのベースとなるFleet Monitorもサービスしており、陸上での表示画面を備えているため、インターネット経由で担当船舶のモニタリングが可能になります。当社では本製品の技術的なサポートを実施しております。
販売・ご検討に関する相談は以下のリンクにアクセス頂くようお願いいたします。

三井E&S造船モニタリング事業紹介サイト

Fleet Monitor陸上ポータル

Fleet Monitor陸上ポータルサイト

就航船性能解析

就航船の実海域性能解析では、実船計測から得られる船速、馬力、風・波等の外乱情報から、実海域での航海性能を解析します。また、水槽試験やCFD等も用いて、実海域性能を評価できる新しい高精度なモデルを構築することで、対象船の航海性能を、特定の航路や年月単位の性能を評価します。

最適運航姿勢計算システム

任意の船型及び載荷状態に対して、船員の経験や勘に頼るのではなく、理論的かつ高精度に運航姿勢を最適化することは燃費削減において重要な技術課題です。そこで、弊社では様々な船型に適用可能な最適トリム解析システムを開発しました。
本システムは、水槽試験及びCFD計算を実施し、さらに各船の実船試験を行い、実船での性能を高精度に推定できるシステムです。

最適航路探索

最適航路(Weather Routing)は、気象予報を基に、最も燃料の少ない航路を探索していくシステムです。

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